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プラネテス

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昔から父の影響でSF物が好き。

そんな中でも一番好き!といえる作品がプラネテス。

漫画という媒体もあってか、アシモフもA.C.クラークすらも押さえての堂々一位…って比較しちゃいけませんね(笑)

とりあえずこの作品は良くできています。
さて、僕は今まで原作しか読んでいなかったのですが、最近ようやくアニメ版を見ました。


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涙止まりませんね。
キャラクターのセリフすべてにおいて心に響きます。

原作ではラストスパートが息切れ気味…とまでは言いませんがちょっと勢いに欠ける所がありましたが、アニメ版ではキャラクターも増え、ストリーも厚みが増してさらに世界観が広がり一気に見入ってしまいました。ラストも一気に駆け抜けて気持ちのよい終わり方。(原作の最終回も取り入れてほしかった…というのが本音なんですけどねw)

ネタバレする前に退散します(苦笑)

とりあえず見て損はない作品。
是非見ましょう。
これをみると宇宙に行きたくなります。

行きたいけれど行けない宇宙。
昔から宇宙に行きたくて、どうすれば宇宙に行けるのかと本気で考えていた時期がありました。
主役である星野とその同僚ユーリが『地球も宇宙の一つ部、境界線なんてない。みんな繋がっているんだ。』と説いたとき、本当に目からうろこでした。
いまでもその感動は忘れません。

SF小説という分野はなかなか普通の人が手に取るような本ではないですが、もしプラネテスを読んでSFも結構良いなという方がいらっしゃれば小川一水の作品をお薦めしておきます。

31132065.jpg


『第六大陸』

今さら何故月なのか?を本気で問うた珍しい作品。
(*月という題材は、SFの世界ではある意味当たり前すぎて最近では作品になることすら珍しい…)

ま、表紙の絵は幸村誠なんでその繋がりってのもありますがw
こちらも面白いので是非是非。

暇があればSF小説のレビューなんかもやってみようかな。
あまりやっている人もいないし。
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comment

おっ、なんだか久々にマンガだ!(笑)
で、僕もこのマンガが好きだったりします。
プラネテス程じゃないですが、幸村誠が今描いてるヴィンランド・サガも好きだったり。

SF小説レビュー、かなり楽しみです。
SFは、中学校の教科書に載ってた星新一以来読んでないかもしれないので・・・。

***|2007/12/01|edit

***くん
ヴィンランド・サガはまだ読んだことないんですよね。
買えないしw
次日本帰ったら一気に買ってみますw

でもプラネテス以上のものを望んでしまって、どうしても手が出せないんですよね…。
ま、内容が全く違うので比較するもんじゃないんでしょうが(笑)

とりあえずプラネテスは最高におもろいですw

SFレビューはちょくちょく暇をみつけては書いてみますね。
是非SFの素晴らしさを!!
あ、第六大陸はおすすめですよ!!

Ko|2007/12/03|edit

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Ko

Author:Ko
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