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TRY, FLY, WITHOUT CRY

High Fashion, High ART, High Music

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Photoから学ぶFashion vol.2

2008年04月30日[水曜日]Photoから学ぶFashion
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メニュー
今回は子供のファッションについて。
子供の服装はその国の文化、親の趣味、家柄、貧富すべてを映し出す。
特に日本では、ファッションが多様化しすぎて、親の趣味がおもいっきり反映されます。
拘りがある親ならば、自分の好きなブランドなりメーカーなりを子供に…とお思いでしょう。
拘りがなくても、質や子供らしさ、活発な子供が動きやすい洋服を買い与えるのが普通でしょうか。

というわけでアイルランドの子供たちの写真。
Michael Schwartzという写真家のIrish Eyes: Children of Belfastという1989年から1991年に撮り下ろされた作品から。

blog1_convert_20080429073606.jpg


日本人の視点からみると『お洒落過ぎる…』と素直に感心してしまいますね(笑
ゴム引きのコートにシャツ、ネクタイ、スラックスにウィングチップ。
もちろん常にこのような格好をしているわけではないのでしょう。
教会に行く途中か帰り道かのどちらでしょうか。
またアイルランドは1949年にイギリスから独立していますが、写真の舞台になっているベルファストは未だにイギリス統治下であるため文化的(ファッションなど限定した場合、ですが)にはほとんど同じだと予想できます。
また雨の多い地域で、傘をさす習慣があまりない西洋諸国、ちゃんと子供用のレインコートを着ていますね。
日本の文化だったら黄色い雨合羽にゴム長靴なんでしょうけれど(笑
レインコートはマッキントッシュ製かもしれません、なんせイギリスが本場ですから。
十分大人の装いとしても通用しそうです。

blog2_convert_20080429073653.jpg


次はやんちゃそうな子供のファッションについて。
いくら悪ガキでも日本やアメリカとはずいぶん違います。
ライン入りのVネックセーターにデニム、さらにダクトテープで補強されたスニーカー。
一体全体どうやってこのBMX(?)で遊ぶんだ?(汗
この表情もファッションの一部…ですかね。
アイルランドとイギリスは独立の際に一悶着ありましたし、未だに北アイルランドはイギリスの統治下にあります。
そんな子供たちを撮ったポートレート。
イギリス文化に埋もれながらも、反骨心を失わない表情が非常に心に残ります。

僕はもちろん子供なんかいませんし、結婚もしていません(笑
でも子供のころってどんな洋服を着ていたのだろう?っと考えるときがあります。
僕の両親(特に母親)は洋服に関してはかなりの拘りを持っていたので、それなりのものを身に着けていた記憶があります。
実際家の靴棚には子供サイズのAJ8やSK8-Hiなんかが残っていました。
今考えれば服が好きになったのも親の影響が大きいかと思います。

将来子供を授かった(結婚願望がないので無理っぽいですが…苦笑)時に、自分の子供にはちゃんとお洒落心を身につけさせてあげたいと思っています。
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Supreme × Kermit the Frog

2008年04月29日[火曜日]Other メニュー
supreme kermit


ちょっと前の話なんですが、買おうと思っていたカーミットのキューブリック、見事に買い損ねてしまいました…。
Supremeのウェブストアがあるのはとてもありがたいのですが、取り扱っている商品の在庫数が異常に少ないのですぐSOLD OUTになってしまいますね。
しかも西海岸に住んでいるので、時差が4時間もあるため朝早くに起きられない。
おかげで欲しかったカーミットTシャツもキューブリックも買い損ねる始末w
残念です、ほんと。


Cornelius & Kahimi Karie / Moon Walk & 69/96 Girl meets Cassette

テルミンが欲しいと思った一曲(笑


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A.P.C.

2008年04月23日[水曜日]A.P.C. メニュー
a.p.c.denim


近頃どんどん服の趣味がシンプルな方向へ。
毎日同じような服装ばかりしています。
もうあまり似合わないストリートよりの格好はしないでしょう、きっと。

毎日、ジャケット+シャツ+デニムの組み合わせ、年相応というべきか、落ち着いたというべきか…。
逆に同じようなジャケットやシャツがどんどん増えていきますが、そこには目をつむり、今ちょっと穿きたいな、と思ったA.P.C.のデニムの話。

A.P.C.のデニムが流行ったのは確か中学3年生か高校1年生あたりだっと記憶しています。ヴィンテージ古着ブーム終わる直前だったかな。
デザイナーズ・ジーンズ襲来!とか登場!だとか、似たような言葉の見出しがメンノンやポパイの表紙を飾っていました。
当時僕は欲しくても買えないXXの思いを捨てきれないままレプリカの王道DENIMEや本家復刻の50S(懐かしい…覚えている方いますかね?初めてLevi'sが本気だして作った50年代の501のレプリカです)なんか頑張って色落ちさせているときでした。
当時はレプリカ万歳!なデニムオタクだったんでA.P.C.などの形が綺麗がうたい文句のデザイナーズ・デニムをあまり欲しいとは思わず、逆に何このミミ、とか生地がなぁ…、ポケットの形が…なんてうだうだぬかしていました(笑

その後レプリカブームは過ぎ去り、ミミがついていないデニムも普通に穿けるようになってから(ただし、やっぱりレプリカには拘ってましたけどw)買ったのがヘル-ムートラングの定番デニム。

たまたまアウトレットで一本3000円くらいだったかな。ペンキ加工とかありましたが、リジットとグレーデニムの二本を買ったんですよね。

そうヘルムートラングですよ。
当時あのA.P.C.と人気を二分していたデザイナーズ・デニム、懐かしい。

LANG-1.jpg

写真が昔(5、6年前…)作った自分のホームページに残っていました(笑
実家に帰った際にタンスから救出して穿いてみたのですが…見事に流行の形ではなかった。
股上が深すぎる、そして裾が長すぎる。
当時裾をたごませる、もしくは裾の内側の縫い目を解いてブーツカット風に穿くのが前提だったような。
ヘルームートラングはデニムブランドではないですが、デニムの形が綺麗で、はじめてデニムにペンキ加工を施したことで有名。
実際ジャケットやカットソーなんかよりデニムばかり売れていたイメージがあります。
デニム以外の製品、特にジャケットのクオリティーは高く、当時愛用していました。
ちなみにその頃ドリス・ヴァン・ノッテンなんかも好きでしたw
ヘルムートラングは株主のプラダと一悶着あり、デザイナーを辞任。(最近また就任した模様?)
今考えると当時あれだけ流行っていたデザイナーズ・デニムも流行が終わり、結局残るブランドだけが残ったということでしょうか。
しかもちゃんと定番商品として作られ続けているデニムはA.P.C.ぐらい。
昔に比べると股上が浅くなったり裾幅が細くなったり、ちゃんと時代のニーズに対応しているんですね。

最近A.P.C.のデニムジャケットを手に入れたのですが生地良いんですよ。
レプリカの生地と比べると…って比べるもんではないですが、穿き込むとレプリカとはまた違った味が楽しめそうな生地。

というわけで、要は一本普通のストレート・デニムが欲しいということで(笑
今穿いているのがApril77のスキニーなんですが、スキニーにちょっと飽き気味でして。
穿くならジャストサイズで裾を折ってくるぶし丈でスリッポンを併せます。

しかもちゃんとA.P.C.のウェブサイトから通販できます。
こんなアメリカの片田舎からでも買えるというのは嬉しいですねw


Arctic Monkeys/When the Sun Goes Down

かなり好きな曲です。
全てがお洒落で完璧で素直に格好よい!

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SION

2008年04月22日[火曜日]Music メニュー
***くんの影響で最近SIONを聴いています。


SION×福山雅治/たまには自分を褒めてやろう

『お前もよくやってるよと たまにゃ自分をちゃんと褒めてやろう くさらず 頑張ってると たまにゃ自分をちゃんと褒めてやろう』

色々くさりそうになったとき、たくさんの力を与えてくれた曲。
上手くいかなくて、泣きたくなるときも、弱音を吐きたくなることも、あるけれど、くさらず、たまには自分をちゃんと褒めてやって、頑張ろう…


SION/通報されるくらいに(私立探偵濱マイク最終回Ver.)

伝説のドラマ。
僕がファッションだけではなく生き方など最も影響を受けたドラマです。
見たことがない人がいましたらTSUTAYAへGO!、ということで。

Bィィィィィィィィィィィ!!!w
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KANGOL

2008年04月21日[月曜日]KANGOL メニュー
Kangole higoshi


fragment design × KANGOL

KANGOL(カンゴール)は1937年 英国で帽子の専門メーカーとして創業。
英国王室御用達であり英国軍にも採用された帽子でもある。

ハンチングといったらすぐに思い浮かぶのがKANGOL(とNewYork Hat)。
創業当時からほとんど形が変わらず、カジュアルなファッションだけでなく紳士な装い、はたまたゴルフなどのスポーツシーンでも活躍してくれる便利アイテム。

特に、時間がないときに髪型を気にせずスポッと被れて、さらに大抵の服と併せることができるというのはすごくありがたいんですよね(笑

最近はここでもコラボが盛んなようで、×JUNYA WATANABEなんかもありました。
今回、フラグメントとのコラボは藤原氏の色が濃く出ています。
ツバだけ色が違うというのは新鮮。
…て、今までのgoodenoughでもありましたっけ。
ただそんな遊びを老舗とやってしまうのはすごいことかな、と。

正直、裏原宿系な格好はまったくしなくなったのですが、×フレペや×カンゴールなんかの老舗とのコラボは相変わらず気になります。

ただ、やっぱりKANGOLといったらmade in Englandなんですよ。
アジア生産と違って、幅が細めでツバがシュッっと伸びるあの気品あふれる形。
って実物がないと説明しづらいのですが(汗
本国UK製は随分前に終了してしまいましたが、探せばまだ結構な在庫が残っているみたい。
これを機に、一つ買ってみようかな(もちろん安く…ですがw)、なんて考えています。


Walk This Way live/Aerosmith feat.Run DMC and Kid Rock

KANGOLといったらRUN DMCでしょうか。
+紐なしSUPERSTARとカザールのサングラスでこてこて80sスタイル…なんて今はできませんけど(笑

人種だとか、音楽性だとか全部をぶち壊した歴史的瞬間。

オリジナルのPVは埋め込み禁止なのでURLだけでも。
http://jp.youtube.com/watch?v=9AKaV911uJA
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Levi's STA-PRE

2008年04月20日[日曜日]Levi's メニュー
Levi's STA-PRE


普段April77のスキニーデニムを色違いで穿きまわしているのですが、最近は休日くらいゆったりした格好をしようと心がけています。
そこで役に立つのがスラックス+スニーカースタイル。
特にバスケットシューズのようなモッサリしたスニーカーを併せるのが好き。
まぁ、フランス製のスーパースターを早く履きたい!という理由が大きいのですが…。

そもそもスーパースターはスキニーデニムとの相性は決して良いとは言えません。
裾幅が細すぎるせいか収まりが悪く、なんだかスニーカーが歩いているよう(笑

スラックス選びもなかなか難しい。
生地、形、裾の長さ、他の服との相性エトセトラエトセトラ…
コダワリがコダワリを生み、きりがないので、とりあえずたまに、しかも遊びで穿くのだし高いものを買う必要はなし、ということでいつも穿いているのが古着屋で見つけたLevi'sのSTA-PREST(通称スタプレ)。

多分70年代辺りのUSA製。
517や519などの5ポケットタイプ(実際は4ポケットです、STA-PREの場合)が多い中、これは珍しい普通のスラックスタイプ。(ちなみにこれの正式名称はACTION SLACKS)
股上が深めで決して今時な感じではないですが、コットン70%、ポリエステル30%のSTA-PRE独特の光沢とシャリシャリした生地がゆるすぎず、しかも適度な清潔感を残してくれる優れもの。
とりわけヴィンテージのスタプレはグレーの発色が濃すぎず薄すぎずで好きなんですよね。

"NEVER NEEDS IRONING"がうたい文句なだけあって型崩れやセンタープレスを気にすることなくがしがし穿けて、洗濯できるのが何よりの魅力。
生地も薄めなのでこの時期にはもってこいのパンツです。
夏になったらBirkenstockのサンダルなんかに併せるのもまた良いかも…


The Strokes/Barely legal

相変わらずThe Strokesの音楽とファッションは素晴らしい。
ためになります。

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adidas SUPERSTAR made in France

2008年04月18日[金曜日]ADIDAS メニュー
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3、4日前の記事でスーパースターのフランス製がほしいと書きましたが、まぁそれは手に入る前提で書いていました(笑

ついに、というか、ようやくフランス・メイドのスーパースターを手に入れることができました。
なんせ高校時代から欲しくても手の届かない存在でしたから…

2年前のadidas SUPERSTAR 35thの時に復刻されましたが、どうも満足できず、さらにヴィンテージの枯渇に拍車がかかり、正直もうだめ(ある所にはあるのでしょうが、値段的な意味で)かと思っていました。

が、人間根気よく探せば見つけられるわけで、こうして手に入ったというわけです。
もちろん格安で

SSVINTAGE2_convert_20080418055236.jpg


おそらく85~88年辺りに生産されたフランス最終型。
最初期、金ベロ期よりも明らかに皮の質は劣るものの現行と比べるとはるかに皮質は良く、細身な作り。当然トゥキャップとソールは劣化や日焼けによる黄ばみが生じています(これを汚いととるか、アジととるかは難しい問題w)
ベロにはアディダスの三葉マークとmade in Franceの文字が黒色でプリントされています。
程度はそこそこっといった感じ。
ゴムも劣化はしているものの加水分解はしていないしソールのヘリもなし。
おそらくは本当にバスケットシューズとして使われていたものだと推測。

値段は、買ったというよりかは、友達にご飯おごるかわりに貰ったといった程度(笑
もちろんeBayです。

よくコンバースやヴァンズはアメリカ製、アディダスはフランス、もしくは西ドイツ製がイイなんていいますが、こんなのただの自己満足。
わかる人にはわかる、わからない人には全くわからない部分です。
いったい古ければ古いほど格好よいなんて見方をつけたのはだれなのでしょうか?
なんで生産国なんかにこだわるの?

そんなのどうでもいいなんて時期も確かにありました…が、結局好きなんですよね。
この手のうんちくが(汗
90年代半ばのヴィンテージブームを体験している人たちは分かっていただけるかもしれません。
あのバブルのような異常な値段の高騰と古着屋の熱気。
それそのものがファッションの一部になっていた時代。
なにかしら古いモノを持っているだけで羨ましがられ、ボロボロなのに新品のもの以上に丁寧に扱いメンテナンスに励む毎日。
と、なんだか話が分からない方向にいってしまいましたが、結局のところヴィンテージブームの収束とともに付加価値がついた古着はただの古着に戻っちゃたんですよね。
一部を除いては。

そもそもコンバースのオールスターもアディダスのスーパースターも昔から形がほとんど変わっていません。
古いモノでも今の時代にもすんなり溶け込める要素は付加価値以前に素晴らしいと思います。
しかも自分とほとんど同じ年齢なわけですし。
大切に履いていきたいですね。

adidas SUPERSTAR (from wikipedia)
Superstar is a basketball shoe manufactured by athletic goods company Adidas since 1969.[citation needed] When the shoe was introduced, it was the first low-top basketball shoe to feature an all-leather upper and the now famous rubber shell toe. Three quarters of all NBA players were wearing the shell toe shoes by the mid 70's and the Adidas Superstar hasn't lost its popularity since then.[citation needed]

No longer a performance basketball shoe, the Superstar has become part of popular fashion culture and have become popular as casual footwear due to its all leather upper and wide variety of styles and colors.[citation needed]

Rap group RUN-DMC were the most famous advocates of the Superstars, wearing them in their trademark style of removing the laces and pushing the shoe tongue out. They even wrote a song called "My Adidas" which further popularized the brand. The Superstars, like the Converse Chuck Taylor All-Stars, easily made the transition from the basketball court to street as it was sported by both hip-hop aficionados and rockers.

The Superstars are now being sold in Adidas stores, with brand new colorways and designs that are tailored to the different NBA teams.



スチャダラパー/ 今夜はブギーバック ["1990-2000 SDP" LIVE]

90年代の異様な熱気…の名残りということで…w

久しぶりに歌詞をじっくり聞いてみましたが、すっごくジーン(?)ときます。
全然ライムしていないんですけどねw

コード進行がC→D→Em→Bmの繰り返しなんでギターで軽く弾いてみるとおもしろい。
なんとも言えずメロウなラップになります(笑)
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Photoから学ぶFashion Vol.1

2008年04月17日[木曜日]Photoから学ぶFashion メニュー
写真を撮ること、鑑賞することが趣味なのですが、趣味で済ますつもりがだんだん本気になってしまい、学校でクラスを受講するうちにずぶずぶとはまってしまいました…。
アメリカの大学では日本のそれと違いかなり自由に学部学科を選択できるせいか本来生物学専攻だけのはずがいつのまにか副専攻が写真に、そしてこのままいくとダブルメジャーで両立なんてありかも、と危険な考えに支配されています(汗

写真からファションを学ぶことが多々あります。
そんなわけで、プロの作品、広告写真、スナップ写真などの写真から影響を受けるファッションスタイルを気ままに取り上げていこうかな、なんて考えています。

というわけで昨日のフレッドペリーの話の続き。
フレッドペリーのポロシャツが大好きって話はしたのですが、大抵ポロシャツに併せるのは細いデニム。いや必ずフレペのポロシャツには細いパンツにスニーカーはオールスターを併せてしまいます。要は王道モッズスタイルなわけです。
最近そんな格好に飽き気味でして…

でたまたま見ていた僕の大好きな写真家、Wolfgung Tillmansの作品にこんなポートレートが。
Fred Perry / Tillmans

Wolfgung Tillmans/Alex James & Damon Albarn 1995

よれよれのフレペによれよれのショートパンツもありかも…なんて思ってしまいました。
上級脱モッズスタイル。

Gramicci

で、さっそくショートパンツを検索。
やっぱりショートパンツといったらグラミチがいいかなぁー、なんて。
足元は素足にスタンスミスやビルケンのサンダルなんかだと清潔感あっていいかも。
あくまでよれていてもこ汚くはならない程度のさじ加減が大切です。

正直最近流行なんてうんざりです。
単純なんですが、過去の写真作品から流行とはまた違ったスタイルを学ぶのも大事なことかと思います。


THE JAM/IN THE CITY

Fred Perry といったらモッズ。
モッズの王道といえばTHE JAMでしょうか。

ってさっき脱モッズとか言っておきながら、結局抜け出せない自分がいます(笑

またレイアウトをいじりました。
今回はかなり本気でいじりました。
無駄な機能も多いですが、所詮見た目重視なんで…。
どうでしょうかね?w
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Fred Perry

2008年04月16日[水曜日]FRED PERRY メニュー
ハニカムから。

fredperryhpp


HPPとフレッドペリーのコラボ。
フレッドペリーの定番ライン入りポロシャツなんですが本来は胸につく月桂樹の刺繍を裾に持ってくるあたりが東京的というかなんと言うか…。
買うなら黒色ですかね、って買えるわけがないのですが。

フレッドペリー好きなんですよね。
半袖、長袖、新品、古着問わずかなりの枚数を持っています。

ラルフローレンやラコステなどポロシャツを持っていますが、フレッドペリーのポロシャツが一番自分の体型に合っているというのが一番の理由。

ラルフは身頃幅がアメリカンな広さで細いパンツには合わないし、ラコステの現行品は生地が薄すぎるんですよね。
あ、フランス生産のラコステ(通称フレラコ)は別格です。
あれは生地も厚めで細みな作り、なんといってもヴィンテージという付加価値がつきますから…

そんななかフレペのポロシャツ、特にライン入りのポロシャツは形、生地ともに文句なしで好きです。
ただ生産国によってだいぶ違いがでますが(汗

通常イングランド製、日本製、ポルトガル製がほとんどです。
80年代にはライセンス生産でUS製もかなりの数がありました。
たいていUS製は作りが非常に雑で生地がペラッペラです。
もちろんイングランド製が好きなわけですが、日本製もなかなかあなどれません。
日本製は長袖を持っていますが、細めなシルエットのおかげか長袖のポロシャツなのに不思議とぜんぜんおじさんくさくならない(…と思っていますw)

ま、こんな生産国なんてただのオタク気質なだけですけれど…。

ちなみにポルトガル製はカラーのバリエーションが豊富、生地が少し薄く、身頃幅が広いです。

そういえば一枚香港製のフレペ持っているのですが、やっぱりパチモノ?
安かったし格好よいので別にいいのですが…

*追記*
ちなみにイングランド製の現行品ですが、生地の質が荒かったり、ちょっと薄かったり、製法もまちまちで、持っているうち二枚は脇の糸が解けました…
なのであまり良い思いではないのですが、イングランド製特有の洗いこむににつれて生地のよれた質感、また洗っても損なわれることのない生地のはりと肌触りが病み付きになります。

少し前に、あるセレクトショップの方とお話しする機会がありまして、『何故日本の各ショップは別注商品を数多く展開するのか?』という話題になりました。

その方曰く、海外のブランドはすべて日本人の体型には似合わないのだそうです。
いくら老舗とは言ってもヨーロッパやアメリカなどのメーカーやブランドでは、そもそもアジア人の体型に合うようなものは作っていない→流行とはいっても売れない→ならば別注して形を変える→雑誌で取り上げられる→売れる→付加価値がつく、の連鎖なんだとか。

本当にほしい物が手に入りづらいのは困りますが、そのブランドの色を出すためだけの別注ではなく日本人の体型にあった良質なものを作る、というところに並々ならぬ努力を感じます。


Syrup16g/センチメンタル

解散しちゃいましたね…
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色々と

2008年04月15日[火曜日]Other メニュー
テンプレートやプラグインをいじりました。

とことんシンプルにしてやろう、してやろう…と思っていたら結局いじりすぎてごちゃごちゃに(汗

今度こそ放置しないように頑張ります。


Bob Dylan/Like A Rolling Stone

40年以上も昔の曲とは思えない。

歳の割に渋いと周りからは言われますが、ディラン大好きなんで。
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Cornelius

2008年04月14日[月曜日]Music メニュー
最近のハマリモノ。


コーネリアス/PELE

ヘビメタの新解釈。
素直に格好よいです。


コーネリアス/Theme From First Question Award

懐かしい…

当時小山田さんのファッションがすっごく好きでした。
元祖裏原系w

最近はずっとスキニーな格好ばかりしていたので、たまには太目のヴィンテージリーバイスでも箪笥から出してみようかと思います。

あー、コーネリアス見るとフランス製のスーパースター欲しくなるw
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iGoogle

2008年04月09日[水曜日]Other メニュー
アーティスト iGoogle

iGoogle便利で使っているのですが、NIGO®やヒスの北村さんらがオリジナルスキンをデザインしてますね。

自分のコンテンツを選んで表示できるので外出先でiTouchを使うときに非常に便利です。

お気に入りコンテンツは、Gmail Youtube Google Calendar 痛いニュースあたりでしょうか。

サルカモ柄のスキンは使っているだけでお洒落な雰囲気にしてくれます…ってまぁ自己満足なんですけどねwww

igoogle


この時計がツボ。


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Ko

Author:Ko
Suicide by putting a shotgun to my soul.

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