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2nd

2008年11月15日[土曜日]A.P.C.
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メニュー
APC2nd

今も昔も2ndタイプと呼ばれる型のデニムジャケットが好き。
短めな着丈、二つのフラップ付きポケット、プリーツ。
1st、3rd、4thタイプも嫌いではない、ですが2ndの形が最も完成されているように思います。

これ、A.P.C.が作り続けている定番商品。
あのザックリとした風合いのA.P.C.独特の生地とオリジナルの2ndとは違いかなり下のあたりに取り付けられたボタンなしのフラップポケットが上品なデニムジャケット。
野暮ったくなりがちな60年代の既製服、それをここまでモディファイできるA.P.C.はさすが。
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A.P.C. RUE DE FLEURUS. PARIS

2008年09月07日[日曜日]A.P.C. メニュー
a.p.c. 2

SFのヘイト・アシュベリーにある古着屋で見つけました。
前々から欲しいな、と思っていたA.P.C.のデニム。
フロント・ボタンの形状からして最近の物かと思われます。
これを発掘した古着屋はその界隈ではなかなか有名でヴィンテージはもちろん、このようなブランド古着も売っている穴場的なスポット。
ギャルソンのシャツやマーク・ジェイコブスのジャケットなども一緒に購入しました(ま、その辺の紹介はまたいつか…)。

a.p.c. 1
多分もとのオーナーは、ディレクション通りに生のままから穿いていたのでしょう。
生地もRAWデニム特有のコシとテカリを残しています。
またほとんど穿かれていない割には格安で$28で購入。
この辺の値段のバラツキは店員の知識に偏りがみられるためなのですが、多分A.P.C.を良く知らない店員が値段を設定したのでしょう。
EvisやPaper Denim & Cross、Sevenなどは軽く$70はするにもかかわらず、A.P.C.はその半値以下。
定価で考えるとどのデニムもあまりかわらないんですけどね…。

形はなんの特徴もない普通のストレート、ですが、バックヨークがかなり浅く腰回りはすっきりとした印象(501と比較して)。
また染めが濃くも薄くもない非常にバランスの良い、上品な色をしています。
生地も独特で、ヴィンテージのように荒々しくないのですが、ざっくりとした風合いの生地で、穿き込めば何かしらの変化を期待できそう。
赤ミミ(変な色ですが…)付きなのも嬉しいポイントでしょうか。

ただし、いつもApril77のスキニーを穿いているので、細身なはずのこのデニムすら、穿くと太く感じてしまい落ち着かなくなります(笑


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A.P.C.

2008年04月23日[水曜日]A.P.C. メニュー
a.p.c.denim


近頃どんどん服の趣味がシンプルな方向へ。
毎日同じような服装ばかりしています。
もうあまり似合わないストリートよりの格好はしないでしょう、きっと。

毎日、ジャケット+シャツ+デニムの組み合わせ、年相応というべきか、落ち着いたというべきか…。
逆に同じようなジャケットやシャツがどんどん増えていきますが、そこには目をつむり、今ちょっと穿きたいな、と思ったA.P.C.のデニムの話。

A.P.C.のデニムが流行ったのは確か中学3年生か高校1年生あたりだっと記憶しています。ヴィンテージ古着ブーム終わる直前だったかな。
デザイナーズ・ジーンズ襲来!とか登場!だとか、似たような言葉の見出しがメンノンやポパイの表紙を飾っていました。
当時僕は欲しくても買えないXXの思いを捨てきれないままレプリカの王道DENIMEや本家復刻の50S(懐かしい…覚えている方いますかね?初めてLevi'sが本気だして作った50年代の501のレプリカです)なんか頑張って色落ちさせているときでした。
当時はレプリカ万歳!なデニムオタクだったんでA.P.C.などの形が綺麗がうたい文句のデザイナーズ・デニムをあまり欲しいとは思わず、逆に何このミミ、とか生地がなぁ…、ポケットの形が…なんてうだうだぬかしていました(笑

その後レプリカブームは過ぎ去り、ミミがついていないデニムも普通に穿けるようになってから(ただし、やっぱりレプリカには拘ってましたけどw)買ったのがヘル-ムートラングの定番デニム。

たまたまアウトレットで一本3000円くらいだったかな。ペンキ加工とかありましたが、リジットとグレーデニムの二本を買ったんですよね。

そうヘルムートラングですよ。
当時あのA.P.C.と人気を二分していたデザイナーズ・デニム、懐かしい。

LANG-1.jpg

写真が昔(5、6年前…)作った自分のホームページに残っていました(笑
実家に帰った際にタンスから救出して穿いてみたのですが…見事に流行の形ではなかった。
股上が深すぎる、そして裾が長すぎる。
当時裾をたごませる、もしくは裾の内側の縫い目を解いてブーツカット風に穿くのが前提だったような。
ヘルームートラングはデニムブランドではないですが、デニムの形が綺麗で、はじめてデニムにペンキ加工を施したことで有名。
実際ジャケットやカットソーなんかよりデニムばかり売れていたイメージがあります。
デニム以外の製品、特にジャケットのクオリティーは高く、当時愛用していました。
ちなみにその頃ドリス・ヴァン・ノッテンなんかも好きでしたw
ヘルムートラングは株主のプラダと一悶着あり、デザイナーを辞任。(最近また就任した模様?)
今考えると当時あれだけ流行っていたデザイナーズ・デニムも流行が終わり、結局残るブランドだけが残ったということでしょうか。
しかもちゃんと定番商品として作られ続けているデニムはA.P.C.ぐらい。
昔に比べると股上が浅くなったり裾幅が細くなったり、ちゃんと時代のニーズに対応しているんですね。

最近A.P.C.のデニムジャケットを手に入れたのですが生地良いんですよ。
レプリカの生地と比べると…って比べるもんではないですが、穿き込むとレプリカとはまた違った味が楽しめそうな生地。

というわけで、要は一本普通のストレート・デニムが欲しいということで(笑
今穿いているのがApril77のスキニーなんですが、スキニーにちょっと飽き気味でして。
穿くならジャストサイズで裾を折ってくるぶし丈でスリッポンを併せます。

しかもちゃんとA.P.C.のウェブサイトから通販できます。
こんなアメリカの片田舎からでも買えるというのは嬉しいですねw


Arctic Monkeys/When the Sun Goes Down

かなり好きな曲です。
全てがお洒落で完璧で素直に格好よい!

TB:0CM:2edit

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★★★★★★

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Ko

Author:Ko
Suicide by putting a shotgun to my soul.

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