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Photoから学ぶFashion vol.3

2008年07月30日[水曜日]Photoから学ぶFashion
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トレンドをつかむには、各都市のスナップショットは欠かせません。

というわけで今回はThe SartrialistというBLOGから。

このブログはUSA版GQの関係者が運営している(らしい?)そうです。
ほぼ毎日更新してくれますし、主にNY、パリ、ミラノを中心にファッションスナップどんどん載せてくれるありがたいブログです。
中には著名人や、日本のファッション誌などによく登場するスナップ常連、さらにインド、ニューデリーなどまったくスタイルが想像できない地域までかなり広範囲にわたってファッションスナップを手がけています。

さらに、スナップ写真として当然ながら写真のクオリティーが素晴らしい。
写真という観点だけでも十分に勉強になるブログです。

以下僕のお気に入り。

GQ2.1

On the Street.....Outside APC, NYC
April 08の記事より。

上下デニムにブーツ、そしてフーディー。
JKTはNudie Jeansでしょうか。
デニムパンツはA.P.C.
そしてフーディーはアメリカンアパレル(多分…)

ロールアップ+セルビッチにブーツが渋い。
この彼はメンズノンノ7月号(2008)のNYスナップにも取り上げられているので、お手持ちの方はチェックしてみては?

GQ1.1

From June GQ....Ivy League Style, Yale
may 08の記事より。

US GQ6月号の有名校ファッションスナップにもあった写真。
Yale大学の学生だそう。
着ているものは素朴なんですが、なぜか惹きつけるお洒落な雰囲気があります。

日本と海外、ファッションのメインストリームは同じでも、微妙な違いをこのブログから読み取れます。日本の過激な情報操作(主にファッション誌)には乗らず、海外に目を向けることもトレンドの流れをつかむには大事なことかと思いますよ。


聖戦士 ダンバイン OP2

最近はまっているのがダンバイン。
リアルロボットの系譜の中ではかなり異色な存在。
メカの造形はピカイチです(笑
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Photoから学ぶFashion vol.2

2008年04月30日[水曜日]Photoから学ぶFashion メニュー
今回は子供のファッションについて。
子供の服装はその国の文化、親の趣味、家柄、貧富すべてを映し出す。
特に日本では、ファッションが多様化しすぎて、親の趣味がおもいっきり反映されます。
拘りがある親ならば、自分の好きなブランドなりメーカーなりを子供に…とお思いでしょう。
拘りがなくても、質や子供らしさ、活発な子供が動きやすい洋服を買い与えるのが普通でしょうか。

というわけでアイルランドの子供たちの写真。
Michael Schwartzという写真家のIrish Eyes: Children of Belfastという1989年から1991年に撮り下ろされた作品から。

blog1_convert_20080429073606.jpg


日本人の視点からみると『お洒落過ぎる…』と素直に感心してしまいますね(笑
ゴム引きのコートにシャツ、ネクタイ、スラックスにウィングチップ。
もちろん常にこのような格好をしているわけではないのでしょう。
教会に行く途中か帰り道かのどちらでしょうか。
またアイルランドは1949年にイギリスから独立していますが、写真の舞台になっているベルファストは未だにイギリス統治下であるため文化的(ファッションなど限定した場合、ですが)にはほとんど同じだと予想できます。
また雨の多い地域で、傘をさす習慣があまりない西洋諸国、ちゃんと子供用のレインコートを着ていますね。
日本の文化だったら黄色い雨合羽にゴム長靴なんでしょうけれど(笑
レインコートはマッキントッシュ製かもしれません、なんせイギリスが本場ですから。
十分大人の装いとしても通用しそうです。

blog2_convert_20080429073653.jpg


次はやんちゃそうな子供のファッションについて。
いくら悪ガキでも日本やアメリカとはずいぶん違います。
ライン入りのVネックセーターにデニム、さらにダクトテープで補強されたスニーカー。
一体全体どうやってこのBMX(?)で遊ぶんだ?(汗
この表情もファッションの一部…ですかね。
アイルランドとイギリスは独立の際に一悶着ありましたし、未だに北アイルランドはイギリスの統治下にあります。
そんな子供たちを撮ったポートレート。
イギリス文化に埋もれながらも、反骨心を失わない表情が非常に心に残ります。

僕はもちろん子供なんかいませんし、結婚もしていません(笑
でも子供のころってどんな洋服を着ていたのだろう?っと考えるときがあります。
僕の両親(特に母親)は洋服に関してはかなりの拘りを持っていたので、それなりのものを身に着けていた記憶があります。
実際家の靴棚には子供サイズのAJ8やSK8-Hiなんかが残っていました。
今考えれば服が好きになったのも親の影響が大きいかと思います。

将来子供を授かった(結婚願望がないので無理っぽいですが…苦笑)時に、自分の子供にはちゃんとお洒落心を身につけさせてあげたいと思っています。
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Photoから学ぶFashion Vol.1

2008年04月17日[木曜日]Photoから学ぶFashion メニュー
写真を撮ること、鑑賞することが趣味なのですが、趣味で済ますつもりがだんだん本気になってしまい、学校でクラスを受講するうちにずぶずぶとはまってしまいました…。
アメリカの大学では日本のそれと違いかなり自由に学部学科を選択できるせいか本来生物学専攻だけのはずがいつのまにか副専攻が写真に、そしてこのままいくとダブルメジャーで両立なんてありかも、と危険な考えに支配されています(汗

写真からファションを学ぶことが多々あります。
そんなわけで、プロの作品、広告写真、スナップ写真などの写真から影響を受けるファッションスタイルを気ままに取り上げていこうかな、なんて考えています。

というわけで昨日のフレッドペリーの話の続き。
フレッドペリーのポロシャツが大好きって話はしたのですが、大抵ポロシャツに併せるのは細いデニム。いや必ずフレペのポロシャツには細いパンツにスニーカーはオールスターを併せてしまいます。要は王道モッズスタイルなわけです。
最近そんな格好に飽き気味でして…

でたまたま見ていた僕の大好きな写真家、Wolfgung Tillmansの作品にこんなポートレートが。
Fred Perry / Tillmans

Wolfgung Tillmans/Alex James & Damon Albarn 1995

よれよれのフレペによれよれのショートパンツもありかも…なんて思ってしまいました。
上級脱モッズスタイル。

Gramicci

で、さっそくショートパンツを検索。
やっぱりショートパンツといったらグラミチがいいかなぁー、なんて。
足元は素足にスタンスミスやビルケンのサンダルなんかだと清潔感あっていいかも。
あくまでよれていてもこ汚くはならない程度のさじ加減が大切です。

正直最近流行なんてうんざりです。
単純なんですが、過去の写真作品から流行とはまた違ったスタイルを学ぶのも大事なことかと思います。


THE JAM/IN THE CITY

Fred Perry といったらモッズ。
モッズの王道といえばTHE JAMでしょうか。

ってさっき脱モッズとか言っておきながら、結局抜け出せない自分がいます(笑

またレイアウトをいじりました。
今回はかなり本気でいじりました。
無駄な機能も多いですが、所詮見た目重視なんで…。
どうでしょうかね?w
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Ko

Author:Ko
Suicide by putting a shotgun to my soul.

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